中国株 BRICSって知っていますか?
これから経済が大幅に伸びると注目されている国々の頭文字をとって BRICSと呼んでいます。
Bはブラジル
Rはロシア
Cは中国
Sは南アフリカ(これは一部の人たちだけが呼んでますが)
のことです。 中でも、中国の市場が特に注目されています。
さて、投資家としては投資対象をよく分析しなくてはいけません。 あなたが命を削って稼いだお金を投資するのですから。
中国は、日本の市場と比べてもまだまだ小さく、 人口の割には規模がまだまだ発展する余地があります。
なにせ、自動車新規購入台数が日本と同レベルなのです。
車がなくては生きてはいけないほど広い中国で、 人口世界一の中国で日本と同レベルなんです。
そして、企業を見てみましょう。 だいぶ株価が上がってしまったとはいえ、PERはまだまだ低く、 投資した金額を10年前後で回収できるレベルの企業が多くあります。
そして、ROEも15%を超えるような高い企業がたくさんあります。
国の基幹産業を育てるため、さまざまな企業が国の保護を厚くうけています。
これは、バフェットの投資戦略でいえば適格といえると思います。
さらにブランド力がある企業があれば完璧です。
ところが、このブランド力が中国企業のネックです。
そう、あまりブランド戦略を行ってる企業がないのです。
なかにはいくつかブランド戦略の重要性がわかっている企業があります。
そのあたりを探して購入するのがいいでしょう。
かぶえもんの投資方法は、 なるべく広い視点で投資対象を選ぶよう心がけています。
つまり、時期、銘柄、などに細かくこだわないんです。
銘柄だったら、コレ! っていう目のつけ方ではなく、 この国! この地域! って感じです。
そして、時期も、明日!来週! っていう目のつけ方ではなく、 ここ10年! って感じです。
そういういみでいえば、中国は買いだと思います。
中国株には他にも魅力があります。 配当が高いのです! 5%前後の配当が行われる企業がゴロゴロしています。
本来、配当はないほうが企業価値が高まり、税金などの企業運営コストが減るのでかぶえもんは好きなのです。
しかし、中国はまだ会計倫理が完全には根付いていない国です。
不意な事件が勃発するかもしれません。
リスクが高い国への投資では、配当が高さは、それまでの投資の利益を確定す ることになります。
そういった意味でも初心者にも投資対象としてやさしめです。
だって、5%値下がりしたって、配当で戻ってくるんだからトントンになるんですよ!
日本よりだいぶ良心的。
気になるリスクは ・北京オリンピック後の大幅調整 ・資源、電力の枯渇 ・環境汚染(すでに日本で過去に起きた公害病が発生しています) こんなところでしょうか。
資産を分散する意味でも、中国株を今買っておくのは有効です。
ちなみに次の証券会社で中国株買えます。 口座を開いた後に、中国株の申し込みがあるので、1ヶ月ぐらい時間がかかります 。 買いたい人は早めに申し込んでおきましょう。
為替が有利な時期を待ち構えられますから。
E*トレード証券
マネックス証券
松井証券
ライブドア証券
|