Q:株で大損しないようにするにはどうしたらいいですか
A:リスクヘッジをしましょう。
一般的にどういうときに大損するのか?
@1種類の株しか買っていないとき
もしもあなたが100万円の株1種類しか持っていないとします
倒産してその株の価値が0になった場合、あなたが持っている株の価値は0円になってしまいます
ところが、50万円の株2種類をもっていたとして、
片方の株の価値が0になった場合、あなたがもっている株の価値は50万円で済みます
この手法を分散投資(リスクヘッジ)といいます
A借金をして買っているとき
元金さえあれば損をしても、また復活することができます。
借金をして損をした場合、元金がなくなってしまうので復活することができません。
信用取引も借金の一種です。
たしかに借金して株を買うと大きく儲ける事ができる可能性がありますが、なるべく借金をしないようにしましょう。
最後に、大損しないとっておきの方法があります。
マネックス・ビーンズ証券
では逆指値という売買方法ができます。
これは、これくらいの値段になったらすぐに売って欲しい、買って欲しいという注文のことです。
つまり、株価が下がってきても、損しないぎりぎりのところで売って欲しいと注文が出せるのです。
絶対に損しないわけです。
普通にいくらでもいいから売って欲しいと注文すると、
とんでもないぐらい安い値段がついてしまう可能性がありますからね。
ほかの証券会社でこれに似た方法をやるには、
5%損したら絶対売る
10%損したら絶対売る
と決めて常に注意していればOKです。
(大変ですけどね)
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